2026/01/08
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本学受入留学生が附属中学校に訪問し、外国語の授業に参加しました
令和7年11月25日(火)、本学が受け入れている韓国・台湾・中国出身の協定留学生5名が、附属福岡中学校2年生の外国語の授業に参加しました。
授業では、中学生が事前に調べた「福岡県のおすすめの食べ物や特産品」について英語でプレゼンテーションを行い、留学生は英語や母語、日本語で感想を伝えました。さらに、お互いの国の食文化や生活について質問し合い、活発な交流が行われました。
授業では、中学生が事前に調べた「福岡県のおすすめの食べ物や特産品」について英語でプレゼンテーションを行い、留学生は英語や母語、日本語で感想を伝えました。さらに、お互いの国の食文化や生活について質問し合い、活発な交流が行われました。
授業後はクラスに招かれ、昼食を共にしました。留学生は、中学生が牛乳を飲んだあとに牛乳パックを畳んで回収している様子や、お弁当を持参して食べる習慣に驚いていました。
その後、校内を見学し、特別教室やICT を活用した設備を興味深く見ていました。
留学生からは、
「附属学校の生徒はみんなとても素直で、授業に真剣に取り組んでいて驚いた」
「自国には家庭科の授業がないので、家庭科教室を見られてよかった」といった感想が寄せられました。
交流の様子