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「わくわく科楽フェスティバル」に出展しました!

平成30年8月4日(土)に福智町図書館・歴史資料館ふくちのちで開催された「わくわく科楽フェスティバル」に、本学も参加しました。

本イベントは、主に幼児・小学生を対象とした体験型ワークショップで、県内の高等学校、企業、大学が出展しました。

 本学からは、「削って作ろう!『手回し独楽(コマ)』」(技術教育講座 大内 毅 教授、大内研究室の学生3名)を出展しました。
 参加者にとっては、なかなか体験する機会のない木材加工を、小型木工ろくろを用いることで、比較的容易に、安全に独楽(コマ)を作成してもらいました。杭削りによって「削る」、のこぎりによって「切る」、くりこぎりによって「穴あけする」といった加工を施す独楽(コマ)作りを通して、基本的な加工法を体験することが狙いです。

 参加者は、幼児~小学生が多かったですが、大内教授と研究室の学生による説明を、楽しく、安全に体験しながら学ぶことができたのではないでしょうか。のこぎりを初めて使う子ども、独楽を回すということが不慣れな子どもも、自分自身の手で作るという経験を通して、皆一生懸命、真剣な眼差しでした。また、“元子ども”の皆様も、「懐かしい」と仰っていただき、とても楽しく体験いただき、お孫さんと一緒に作った独楽を回す姿も印象的でした。

 将来小学校・中学校の教員を目指す研究室の学生にとっても、「参加者にどうわかりやすく説明するのか、どう楽しく学んでもらえるのか、どう安全に配慮すべきなのか」といった普段の研究やこれまで学んできたことを発揮しながら指導を行う機会を得ることができました。

 また、参加者の皆さんには、アンケートの一環として「感想シールを貼ってみんなで絵を完成させよう」という企画にも参加いただきました。「楽しかったけど難しいところもあって面白かった」「上手に回せなかったけど、家で練習します!」「のこぎりの力加減が難しかった」「子どもの頃に帰って、できあがりに感動!」といった、参加者それぞれに感じる独楽作りの楽しさ、難しさ、感想の声をいただくことができました。

まずは荒削りで削ります

細工用のこぎりで切断!

くりこぎりを使って穴あけ。重心が大事・・・

全体の様子

う~ん上手に回らない?「お兄ちゃん教えて!」

感想ボード。みんなで「フッキーくん」を描いたよ。

兄妹で1枚。感想用のマジックで模様を描いてました!

ご参加いただいた皆様、本企画に協力してくれたすべての関係者の皆様、ありがとうございました。

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