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本学学生が「第57回熊本県新人演奏会」のオーディションに合格しました。

オーディション写真

 8月13日(月)、熊本市西区のくまもと森都心プラザホールで「第57回熊本県新人演奏会」のオーディションが開催され、本学大学院に所属する金戸愛香さん(教育学研究科 教育科学専攻 教科教育創造コース 音楽教育領域1年)が見事、オーディション声楽部門に合格しました。

 「第57回熊本県新人演奏会」は、熊本県文化協会主催で、毎年開催されている演奏会であり、音楽の道を志して活動している熊本県出身または在住の優れた才能ある新人を広く紹介し、その活動の伸展の契機とするとともに、熊本の音楽文化の向上、発展を期することを目的としています(熊本県文化協会HPより引用)。
 この演奏会のオーディションには、管・弦・打楽器、声楽、ピアノの三部門があり、計46人が出場しました。そのうち、12人が合格し、11月に開催される「第57回熊本県新人演奏会」に出演することになっています。

 金戸さんは高校生の頃から声楽を始め、熊本県新人演奏会に出演するのが夢の一つだったそうです。

学内演奏会に向けて(右:金戸さん)

 金戸さんは、演奏会のオーディションに向けた日々やオーディション合格を振り返り、以下のように述べています。「2年前、オーディションに挑戦しましたが、他のコンクールと異なる独特の雰囲気に負けてしまい、合格は叶いませんでした。今年は絶対に合格したいと思い、オーディション当日までにたくさんの準備をしました。毎日、練習の始めと終わりに、本番の靴を履き、本番通りに曲を通して歌ったり、伴奏ピアニストの方と何度も曲合わせをしたりしました。その中で、オペラの内容を含め、音楽をしっかり自分の中に入れて、曲の主人公になりきって歌えるようにイメージトレーニングをしました。今年、オーディション合格の知らせを受けたときは、嬉しいという気持ちよりも先に、大変驚きました。与えられた機会に感謝しています。」
 また、「熊本県新人演奏会で、魅力的に歌うことができるように、さらに腕を磨きたいと思います。福岡教育大学大学院に入学して、とても良い先生方に恵まれ、学内演奏会など多くの舞台経験をさせていただいています。お客様の前で歌う一つ一つの経験が私自身の成長に繋がっており、本当に感謝しています。」と、演奏会に向けた抱負と感謝の気持ちを述べています。

 さらに、金戸さんは8月26日から、くまもと若手芸術家海外チャレンジ事業の助成を受け、イタリア共和国カリアリ夏期国際音楽アカデミーへ短期留学しています。「コロラトゥーラソプラノの大家、ルチア―ナ・セッラ先生のマスタークラスを受講する予定です。多くのオペラの舞台であるイタリアの地で、自分の声の可能性をさらに広げることができるよう頑張りたいと思います。将来は、大好きな歌の魅力を多くの方に届け、希望を与えることができるような演奏家になりたいです。」と意気込みを語ってくれました。

 金戸さんの更なる活躍に期待したいと思います。

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